今ではフロアコーティングも知られていますが、そもそもいつから始まったのか知っていますか?
かなり前は、木の樹液なんかを使っていたと思うんですけど、今では床に優しいフロアコーティングができるんです^^
昔は、今のフロアコーティングみたいなこともできなかったんで、壁に土を使い床に木を使っていました。
もっと前の話をすれば、木だけで家を建てていました。
木だけの家は、今も存在していますが、どうしても木の家だと火に弱かったり、水に弱かったりするんで何かがあった時には、大変な惨事を招きやすくなっています・・・
木を腐らせないためにも、昔の人は床をコーティングする時に樹脂を使っていたんですけど、これは非常に良い事なんです^^
防腐剤の効果と同じものがあるんで、木を腐らせるのを食い止めていたんです。
今の床の建材は腐りにくくなっていますが、フロアコーティングをしてあげると効果を発揮します。
というのも、フロアコーティングには防臭効果や防水効果もあるんで、木にとって大敵なものから身を守ってくれるんです^^
今の技術が考案されたのは、昔の人達が知ってか知らずか、防腐効果のある樹脂を木にコーティングしていたことも関係していると思うんで、改めて考えると昔の人達の知恵って凄いと思いますよね^^